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2009年4月 7日 (火)

レギュラー 5 NO.71(SNK793K)

先日もご利用いただいたばかりの京都のYさんからです!毎回ご丁寧にありがとうございます。
実は先回ご注文時に下記ご質問をいただいていたんですが、無事バックルの移植まで成功されたようです。
凄いです!(^^)

 <その時のご質問>
ジェランチャさんの弓カン オイスターブレスの18mmであれば取り付けられると思ってるのですが合ってますでしょうか?
またファイブのプッシュ式バックルを移植されてる方もおられるようですが、バンドピン抜き棒とハンマーでたたけば6時側のピンが抜けるということでしょうか?

 <私の答え>
店長から:
ジェランチャさんのブレスはたぶん合うと思いますが、私自身試したことがありませんので、ハッキリしたことは言えません、せっかくなのにスミマセン。
 それから、お考えのようにバックル交換は物理的に可能かとは思うのですが、ピンはしっかりカシメられていまして、簡単にピンが抜けるような構造にはなっておりませんので、バンドピン抜き棒とハンマーではそう簡単に抜けないと思います??
 かなりのスキルの持ち主か、もしくはペンチかプライアのようなもとマイナスの精密ドライバーなどを駆使して、カシメを外すように分解すると抜けるかも知れませんが、今度は組み付ける時にそのピンが抜けやすくなるかもしれませんし、いずれにしても難しいかと思います。
 やられる時はブレスをつぶしてもいいようなお気持で挑戦された方が良いと思います。

K793_z  <到着後>
藤本さん 京都の○○です。連絡が遅くなりましたが無事届いております。
文字盤の深みのあるブルーと光に反射するインデックスがきれいで気に入りました。
それから今回、値引き+お気持ちとスーパークロスまで付けて頂き、ありがとうございます。
これでファイブをきれいに手入れしてやりたいと思います。
これも報告が遅れましたがご相談させていただいたファイブのプッシュバックルの移植計画ですが、結果からいいますとNO.73(SNK361K1)は成功しました。
ただ藤本様のおっしゃってた通りハンマーとバンドピン抜きだけでは抜けませんでした。
少しは動いたのですが、丈夫な作業台がないため大音響がフローリングに響き渡りこれ以上は無理と判断、作戦を変更しアドバイスいただいたように焼入れ処理のしてあるマイナスの精密ドライバーを杭のように打ち込み、カシメをはずすことができました。
できるだけ傷がつかないようにペンチでカシメなおし完成。
ジェランチャさんで買った無垢オイスターブレスの尾錠側と移植するファイブのプッシュバックルのサイズがぴったりで、同じようなヘアライン処理だったので純正ベルトみたいに見えます。
手を入れてやると愛着が湧きますね。
で、今回のNO.71(SNK793K)にもファイブの為に買い溜めしてある無垢ベルトにプッシュバックルを移植しようとしたのですが??? SNK793Kはプッシュバックルのサイズが大きく取り付けを断念しました・・・
無垢ベルトはラグ巾18mm、尾錠側(バックル側)16mm
SNK793Kはラグ巾は同じ18mmですが尾錠側18mmのベルトが付いていました。
 (中略)
新作ファイブも楽しみにしております(^^)

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