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2020年1月11日 (土)

お手持ちのオレンジモンスター(SKX781K1)の調子が悪くなったので何とかしたいとご相談

何度かご利用いただいている、東京のTさんからです!いつもご丁寧にありがとうございます。今回はご希望に沿い機械を新品の7S26Cに入れ換え、ついでにカレンダーを日本語に交換しました。今回も良かったです!(^^)

Skx781k_z1

藤本店長、こんにちは。
昨日、時計を受領いたしました。ムーブと曜車だけでなく、隅々まで綺麗にしていただいてありがとうございました。
手にして、全体的に「あ!綺麗になっている」と感じました。
回転ベゼルやリューズのスクリュー等、気持ち良いタッチになりました。(持ち主ですからね。触ればすぐ違いがわかります。)
 
漢字が入るとオレモンもなんだか昔から日本で売っていたモデルのような印象を受けます。妙にしっくりきますね。
逆輸入の雰囲気を思い出したければ英語にすればいいだけですし。
 
海外のセイコーダイバーのファンサイトを漁ると、7S26CはB型の改良後継というよりは、B型、A型の補修交換用のムーブとして出ているそうです。
70年代以前から、セイコーは廉価モデルの補修はムーブごと交換が定番でしたのでセイコーの流儀に沿っているわけですね。
 
新ムーブはさすがにしっかりしています。ガタガタしていない感といいますか。
きっと、樹脂パーツが若いからだけではなくて、日本で組んでもらったからでしょう。
7S26Cの製造自体はマレーシアかシンガポールかChinaかもしれませんが、組付けと調整を日本でしていただいたので、曜車も含めて実質メイドインジャパンですよ。
 
モンスターは米国、日本、タイなどで二代目、三代目と出て、今期もプロスペックからそれらしいものが出ていますが、やっぱり初代が好きです。気負った所が無い。
そして、バッテンマークがついていないセイコーダイバーはカッコいいです。
 
皆さんのお仕事はいつも素晴らしいです。頼りにしておりますよ。
又、よろしくお願いいたします。

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